ガードマンについて

ガードマンについて

ガードマンは、正式な英語ではないということをご存知でしょうか?警備員や守衛が日本語ですが、これを英語にするとSecurityguard、となります。でも、日本国内ではSecurityguardと呼ばれるよりもガードマンと呼ばれることが多いですよね?実はガードマンという単語が生まれたのは1965年から放送されていたテレビドラマの影響で、これによって少しずつ「ガードマン」=「守衛・警備員」という認識が広まっていきました。ガードマンという単語は、いかにもGuard(守る)man(男性)と力強い感じを受けますし、広まったのもうなずけるというものです。

ガードマンの業務

ガードマンの業務というとどのような物を想像しますか?一番に上がるのは施設内の巡回警備じゃないでしょうか。特に最近郊外に大型のショッピングモールが多数展開していますが、それらの警備は代表的がガードマンの仕事と言われています。こういった施設内のガードマンの仕事は単に不審者がいないか、不審物が無いか確認をするだけでなく、来客からの質問に答えたり(どこにトイレがあるのか、など)するのも業務の1つです。また、銀行やコンビニのATMに現金を輸送する際もガードマンが必ずついています。ATMに入る前の現金は非常に無防備な状態ですが、その為にガードマンによる護衛を付け、万が一にも奪われないようにしているのです。

危険な業務も行います

例えば、ストーカーの被害にあっていて不安だ、という場合は知人に付き添いを頼んだりするのではないかと思いますが、万が一の場合に危険があります。また、身辺に不安のある方は、外に出るのさえ恐ろしくなるかもしれません。そこで登場するのがガードマンです。ガードマンの仕事の内、4号警備と呼ばれるもので、ガードマンというよりもボディーガードというと分かりやすいかもしれません。

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