警備会社の選び方

いろいろなところにガードマン

オフィスビルのロビーやお祭りなどのイベントでの警備、また解体工事や道路工事の現場などで周囲の安全を確保するために交通整理を行なうなど、私たちの暮らしの中のいたるところで目にすることが多いガードマン。彼らにお仕事を依頼することを検討するとき、どのようなことに気をつけなければならないのでしょうか。

見積もりは現場に来てもらってから

今の時代、大手の警備会社をはじめほとんどの警備会社でホームページを持っていますので、だいたいの料金などはそちらに記載されているもので確認することができますが、警備をお願いする現場の広さや来場者数などによって必要なガードマンの数などは変わってきます。ですので、見積もりを別途取ることは必須です。メールや電話だけではなく、実際に現場を調査したうえで見積もりを出してくれるような会社を選ぶと、無駄のない警備計画を立ててくれるので結果的に警備のコストが抑えられることに繋がります。警備会社にお問い合わせをされる際には、そのあたりのことも確認するようにしましょう。

現場に近いところを選ぶ

警備業の仕事は法律で請負契約であると定められているため、依頼主が直接ガードマンの方に指示を出すことができず、必要な場合にはガードマンが雇用されている警備会社の担当を通じて指示をしてもらわなければいけません。万が一なにかトラブルなどが発生した場合、その警備会社が現場から遠く離れていると指示をすぐ出せないことになってしまうので、現場になるべく近い警備会社、もしくはその営業所を探すことが大切です。